現在に生成する記憶の創造性をめぐって、芹沢高志と港千尋の2人が、多層的に言葉を交わすシリーズです。
1月8日に開催した「記憶編1」では、港の著書『記憶:創造と想起の力』が執筆された1990年代から現在までを振り返りながら、記憶を取り巻く環境の変化や肉体のアクチュアリティー、AI時代において問い直される言葉の力について、具体例を交えながらトークが進みました。
5月14日に開催した「記憶編2」では、前半は、港がバリ島のニュピで体験した「闇」を起点に、エネルギー文明と繰り返される戦争について対話が進みました。後半は、芹沢が済州島4.3事件、ロヒンギャ難民を主題とした2つの映画を紹介し、記憶と芸術の役割について、さらには身体的記憶や科学では捉えきれない知の可能性を語り合いました。
第3夜も、ぜひ、お集まりください。
登 壇|芹沢高志、港千尋
日 程|2026年9月17日(木) 19時15分〜21時15分(開場19時)
会 場|武蔵野プレイス4F(武蔵境駅徒歩1分)
参 加 料 |2,000円(記憶編2をもとにまとめたブックレット付き)
申し込み|予約優先(こちらのGoogleフォームより)
主 催|ABI +P3共同出版プロジェクト
https://www.abip3publishing.org/
芹沢高志、港千尋トークセッション「言葉の宇宙船Ⅱ 記憶編3」参加者募集