現在に生成する記憶の創造性をめぐって、芹沢高志と港千尋の2人が、多層的に言葉を交わすシリーズです。
1月8日に開催した「記憶編1」では、港の著書『記憶:創造と想起の力』が執筆された1990年代から現在までを振り返りながら、記憶を取り巻く環境の変化や肉体のアクチュアリティー、AI時代において問い直される言葉の力について、具体例を交えながらトークが進みました。
第2夜も、引き続き「記憶」をテーマに、私たちが生きるこの世界をさまざまな言葉を手がかりに宇宙船は進んでいきます。
ぜひ、お集まりください。
登 壇|芹沢高志、港千尋
日 程|2026年5月14日(木) 19時15分〜21時15分(開場19時)
会 場|武蔵野プレイス4F(武蔵境駅徒歩1分)
参 加 料 |2,000円(記憶編1をもとにまとめたブックレット付き)
申し込み|要事前申し込み(こちらのGoogleフォームより)
定 員|25名(先着順)
主 催|ABI +P3共同出版プロジェクト
https://www.abip3publishing.org/
芹沢高志、港千尋トークセッション「言葉の宇宙船Ⅱ 記憶編2」参加者募集