2016年のトリエンナーレをきっかけに、さいたまでは市民とアートの関係がゆるやかに育まれてきました。その後の国際芸術祭や日々の小さな実践を通して、アートは特別な出来事だけでなく、暮らしのそばにある風景として広がり始めています。本シンポジウムは、これまで関わってきたサポーターやアーティスト、市民の皆さんはもちろん、これから関心を寄せる方も含め、多様な立場が出会い直す対話の場です。それぞれの歩みや記憶を持ち寄りながら、アートが息づく生活都市さいたまのこれからを、ともに思い描く時間となることを目指します。

日時|2026年2月28日(土)14時〜17時
場所|GAFU-gallery &space-(住所:埼玉県さいたま市南区別所 3-21-4)
参加費|参加費無料
定員|45名(対面)、100名(オンライン) 先着順
申し込み|要事前申し込み(Googleフォームより)定員になり次第、締め切ります。
主 催|科学研究費助成事業(23K12064)「共創社会を導くアートボランティアの文化政策の構築」(研究代表者:藤原旅人)
共 催|サポーター交流イベント実行委員会

タイムスケジュール|
【第一部シンポジウム】
時間|14:00-15:30
登壇|芹沢高志(さいたまトリエンナーレ2016ディレクター/さいたま国際芸術祭2027プロデューサー/P3 art and environment 統括ディレクター)
遠山昇司(さいたま国際芸術祭2020ディレクター/映画監督)
荒神明香、南川憲二、増井宏文(さいたま国際芸術祭2023ディレクター/現代アートチーム[mé])

【第二部サポーターの活動ディスカッション】
時間|15:40-17:00
登壇|さいたま国際芸術祭サポーター複数名登壇予定

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