11月14日 『BEPPU PROJECT 2005-2018』刊行記念イベント〜別府に行こうぜ〜 に芹沢高志が出演します


 
11月14日 『BEPPU PROJECT 2005-2018』刊行記念イベント〜別府に行こうぜ〜 に芹沢高志が出演します
 
開催概要
NPO法人BEPPU PROJECT代表理事 山出淳也氏初の著書『BEPPU PROJECT 2005-2018』の刊行を記念し、トークイベントが開催されます。
山出淳也氏が、アーティストとして活動してきた経験を活かし別府にアートの息吹をもたらした経緯や13年間の活動の軌跡、また『混浴温泉世界』総合ディレクターを務めた芹沢とともに、2人だからこそ知り得る別府の魅力を語ります。

日 時:2018年11月14日(水)19:00~20:30(18:30開場)
場 所:ミナガワビレッジ 『表参道駅』徒歩3分、『原宿駅』徒歩11分
参加費:1500円(参加特典グッズ付) *要予約
定 員:30名
申込方法: Peatixよりお申込みください https://beppuproject-event-20181114.peatix.com
 
 
【登壇者プロフィール】
山出淳也 (NPO 法人 BEPPU PROJECT 代表理事/アーティスト)
1970年大分生まれ。PS1インターナショナルスタジオプログラム参加(2000〜01)。文化庁在外研修員としてパリに滞在(2002〜04)。アーティストとして参加した主な展覧会として「台北ビエンナーレ」台北市立美術館(2000〜01)、「GIFT OF HOPE」東京都現代美術館(2000〜01)、「Exposition collective」Palais de Tokyo、パリ(2002)など多数。帰国後、地域や多様な団体との連携による国際展開催を目指して、2005年にBEPPU PROJECTを立ち上げ現在にいたる。

芹沢高志 (P3 art and environment 統括ディレクター)
1951年東京都生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことをきっかけに、89年にP3 art and environmentを開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開する。帯広競馬場で開かれたとかち国際現代アート展『デメーテル』総合ディレクター(02年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(03年〜)、横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』総合ディレクター(09年、12年、15年)などを務める。さいたまトリエンナーレ2016ディレクター。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)、『別府』(別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」実行委員会)、訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫)、エリッヒ・ヤンツ『自己組織化する宇宙』(工作舍、共訳)など。

モデレーター 林曉甫 (NPO法人inVisible マネージング・ディレクター)
NPO法人インビジブルマネージング・ディレクター。1984年東京生まれ。立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメント学部卒業。卒業後、NPO法人BEPPU PROJECTにて公共空間や商業施設などを利用したアートプロジェクトの企画運営を行い、文化芸術を通じた地域活性化や観光振興に携わる。2015年にNPO法人インビジブルを設立し現在に至る。別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」事務局長(2012、別府)、鳥取藝住祭総合ディレクター(2014、2015、鳥取)、六本木アートナイトプログラムディレクター(2014〜2016、東京)。
 
 
主催 NPO法人BEPPUPROJECT

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