8月8日 鮫ヶ浦水曜日郵便局 ワークショップ「水曜日の手紙を書く会」


 
8月8日 鮫ヶ浦水曜日郵便局 ワークショップ「水曜日の手紙を書く会」

開催概要
ワークショップ「水曜日の手紙を書く会」

“水曜日の物語”を綴った手紙を送ると、知らない誰かの水曜日の物語が送られてくるというちょっと不思議なプロジェクト「鮫ヶ浦水曜日郵便局」。この架空の郵便局に宛てて、手紙を書く会を行います。昼下がりのひとときを一緒に過ごしませんか。
日 時:2018年8月8日(水)14:00〜16:00
場 所:東長寺 檀信徒会館「文由閣」 1階 ロビー
参加費:無料
持ち物:特になし ※必要なものは当方でご準備しますが、お使いになりたい封筒、便せん、筆記用具などがございましたら、お持ちください。

内容
まず鮫ヶ浦水曜日郵便局局長・遠山昇司から、本プロジェクトの概要、および構想段階から実現に至るまでの経緯をお話します。
その後、実際に水曜日郵便局に届いたお手紙の中から、いくつかを選んでご紹介します。これまで手紙交換に参加されていない方でも、手紙を受け取った時の一期一会の出会いの瞬間を体験いただけることでしょう。
最後に手紙を書く時間を設け、その場で鮫ヶ浦水曜日郵便局の“出張ポスト”に投函します。

お申込み・お問い合わせ
FAXもしくはメールにて「8月8日 手紙を書く会申し込み」とご明記の上、お名前、参加人数、お電話番号をお書きの上、お申し込み下さい。
※定員に達し次第、受付を締め切ります。

鮫ヶ浦水曜日郵便局 事務局
FAX:03-5579-2722
email:info@samegaura-wed-post.jp

会場へのアクセス
東京、四谷にある禅寺「曹洞宗 萬亀山 東長寺」の檀信徒会館「文由閣」の建物内で行います。
http://www.tochoji.jp/contact_map/access
※ご参加の方には詳細をご案内いたします。

曹洞宗 萬亀山 東長寺とは
東京、四谷にある420年の歴史を持つ禅寺「現代を生きる仏教寺院として、檀信徒の方々を対象とした法要はもちろんのこと、開創400周年(1989年)の新伽藍建立に合わせて現代アートの制作機関「P3 art and environment」を開設。また「アジアまつり」の開催や生前個人墓の提案など、時代に呼応した寺院のありかたを模索し、独自の活動を展開。2015年、新たな活動の拠点となる新堂「文由閣」を建立。仏教の本質に照らしながら、次代へ向けた提案に力を入れている。

主催|曹洞宗 萬亀山 東長寺、水曜日観測所

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