1月13日、27日 神戸スタディーズ#6 「”KOBE”を語る―GHQと神戸のまち」


 
1月14日 KIITO BOOK CLUB 3「わたしたちの本の届け方とその先」

芹沢高志がセンター長を務めるデザイン・クリエイティブセンター神戸[KIITO]では、日々イベント、ゼミ、ワークショップを展開しています。

さまざまな専門分野の方を講師に迎え、これまでなかった視点で神戸を見る「神戸学」をつくる試み「神戸スタディーズ」。
6回目となる今回は、近現代神戸の都市史を専門とする研究者の村上しほりさんをお招きして、GHQ占領期の神戸のまちについて、日米の記録史料をもとに位置づけ解説するレクチャーと、実際にここに暮らした方々が語りあう公開ヒアリングを行います。
芹沢高志がセンター長を務めるデザイン・クリエイティブセンター神戸[KIITO]では、日々イベント、ゼミ、ワークショップを展開しています。

プログラム
◎第1回:レクチャー「GHQと神戸のまち」 2018/1/13土 14:00-16:00
1945年9月25日、空襲を受けて焼け野原となった神戸にGHQが駐留を始めました。
三宮駅南側には広大なイースト・キャンプが置かれ、焼け残った建物は接収されました。
GHQ占領下神戸の実態、当時の日本における神戸の位置づけなどを講師が語ります。

◎第2回:公開ヒアリング 1/27土 14:00-16:00
GHQ占領下で戦後復興に向かう神戸のまちでの記憶や体験談を協力者からお聞きします。
協力者と講師・モデレーターが輪になって語りあう公開ヒアリングを通じ、
戦後、GHQのいた頃の神戸のまちでの日々の出来事をうかがいます。
 
開催概要
日時:2018/1/13(土)、27(土) 14:00-16:00 
場所:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO) http://kiito.jp
講師:村上しほり(都市史研究者)
モデレーター:芹沢高志(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)
参加:無料
定員:各回50名(申込制、先着順)
主催:デザイン・クリエイティブセンター神戸
協力:JSPS科研費 若手研究(B)「占領期神戸における都市空間の変容過程に関する研究」(16K21163,代表者:村上しほり)
詳細:http://kiito.jp/schedule/lecture/article/25920/
 
<画像> 神戸スタディーズ#6 「”KOBE”を語る―GHQと神戸のまち」 イベント公式ホームページ(http://kiito.jp/schedule/lecture/article/25920/)より転載
 

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