1月30日 「パラダイス仏生山2016 仏生山の記憶をたどる演劇まちあるき」上映+トーク


 
1月30日 「パラダイス仏生山2016 仏生山の記憶をたどる演劇まちあるき」上映+トーク

横浜を拠点に活動する演劇集団「ペピン結構設計」が、高松の仏生山を舞台に近年取り組み続けている“演劇まちあるき”の記録映像上映とトークに芹沢高志が参加します。
2016年に上演された演劇作品のドキュメンタリー映像に加え、まち・アート・演劇といった角度から、まちを巡る多層的な物語について考えるトークセッション。

開催概要
日時:1月30日(火)19:10開場/19:30開演(21:30終演予定)
料金:¥1,500(1ドリンク付き)
会場:アップリンク FACTORY(東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル)
出演:菅原康太(『パラダイス仏生山2016 仏生山の記憶をたどる演劇まちあるき』監督)、芹沢高志、畑井恵(千葉市美術館学芸員)
詳細:https://www.facebook.com/paradisebusshozan/
★OPEN FACTORY企画

上映作品
『パラダイス仏生山2016 仏生山の記憶をたどる演劇まちあるき』
2017年/16:9/ステレオ/カラー/日本/日本語/67分)
監督:菅原康太
出演:ぺピン結構設計、仏生山で出会った方々
予告映像:https://www.facebook.com/paradisebusshozan/

ぺピン結構設計
1999年結成、横浜を拠点に活動。一貫して「場所」から立ち上がる作品づくりにこだわる。北九州の商店街リノベーションの過程で制作された移動型演劇『対岸の火事』(2012)やアーケード撤去をテーマにしたアートプロジェクト『ファンタスティック・アーケード・プロジェクト』(2013-14)、スナック街を子どもの遊び場として開くパフォーマンス作品『さかさまなかやま』(2015、横浜)、リサーチから5年間かけて制作されたワーク・イン・プログレス作品『パラダイス仏生山』(2013-2016、高松)など、演劇からアートプロジェクトまで横断的に手がける。
http://pepin.jp 
 
<画像> イベント ホームページ(https://www.facebook.com/paradisebusshozan/)より転載

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