12月8日 映画上映会・ゲストトーク
「映像から共創を考える」芹沢高志×相澤久美×港千尋


 
12月8日 映画上映会・ゲストトーク
「映像から共創を考える」芹沢高志×相澤久美×港千尋

多摩美術大学・芸術人類学研究所がしょうぶ学園との協働で開催する『無限の縫い(nui)アートへ』に芹沢高志が参加します。多様な人々との緩やかな連携と共創を考えることを目指す本プログラムの第2回「映像から共創を考える」で、芹沢がプロデューサーを務めた映画『幸福は日々の中に。』の上映とトークイベントが開催されます。ぜひご参加下さい。
 
開催概要
ーしょうぶ学園×多摩美術大学・芸術人類学研究所からのアプローチー
『無限の縫い(nui)アートへ』
第2回 映画上映会&ゲストトーク「映像から共創を考える」

日時:2017年12月8日(金)14:40-17:50
会場:多摩美術大学 八王子キャンパス レクチャーホールB(http://www.tamabi.ac.jp/access/
対象:学内、学外を問わずどなたでもご参加可能
席数:200名(満員の場合は立ち見となる可能性もございますのでご了承ください)
入場無料
主催・お問い合わせ:多摩美術大学・芸術人類学研究所
E-mail: iaa_info@tamabi.ac.jp

『幸福は日々の中に。』(しょうぶ学園ドキュメンタリー映画、上映時間73分)
http://silentvoice.jp/whilewekissthesky/
予告編:https://www.youtube.com/watch?v=FmHgOKh_dws

・ゲストトーク
[ゲストスピーカー]
芹沢高志氏(本作品プロデューサー・環境計画家・P3 art and environment 統括ディレクター)
相澤久美氏(本作品プロデューサー・建築家・編集者)
[ホストスピーカー]
港千尋(芸術人類学研究所 所員・写真家)

『幸福は日々の中に。』
園生が楽器を弾き、叩き、叫ぶotto&orabu、ひたすら布と糸と遊ぶnui project、そして魅力に溢れた多様なクラフトワーク。美しい園内には、アトリエに加えて、カフェレストラン、ベーカリー、蕎麦屋が点在し、今日も園外からのお客様が引きも切らない。ここには、これまで私たちが見たことがない風景が広がっている。2014夏に開催された東京都美術館の展示における衝撃はいまだ記憶に新しい、鹿児島しょうぶ学園。きれい事ではすまされない福祉事業の運営において、しょうぶ学園が取り組んできた活動は、今を生きる私たちにさまざまな問いを投げ掛ける。普通ってなに?優しさってなに?90年代に伝説となったインディペンデント映画『ステップ・アクロス・ザ・ボーダー』を制作したドイツ人映像作家ヴェルナー・ペンツェルと、『島の色静かな声』(08)を制作し、写真家でもある茂木綾子による共同監督作品。

・スタッフ
監督・脚本・撮影・録音・編集:茂木綾子
監督・脚本・撮影・プロデューサー:ヴェルナー・ペンツェル
録音:ウエヤマトモコ
編集:フリッツ・バウマン
音楽:福森伸 
タイトル音楽・タイトル音楽演奏:フレッド・フリス
演奏:otto & orabu
プロデューサー:相澤久美 / 芹沢高志

製作年:2015年 
製作国:日本 
日本公開:2016年7月2日(シアター・イメージフォーラムほか)
上映時間:1時間13分 
配給・制作:silent voice 
制作:werner penzel film production
助成:文化庁文化芸術振興費補助金 / 日本財団

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