鮫ヶ浦水曜日郵便局 クラウドファンディング開始


 
水曜日だけ開く架空の郵便局「鮫ヶ浦水曜日郵便局」の実現に向け、
クラウドファンディングを9月6日(水)より開始

一週間にたった一日、水曜日だけ開く郵便局。そこに集まってくるのは、どこかの誰かの、とある水曜日の出来事が記された手紙。
 
宮城県東松島市宮戸島にある旧鮫ヶ浦漁港に、郵便局に見立てたポストを出現させ、水曜日の出来事が綴られた手紙を全国から募集します。集まった手紙は、個人情報を伏せた上で無作為に交換し転送されます。手紙を送った人の元には、知らない誰かの水曜日の出来事が綴られた手紙が届くことになります。
水曜日郵便局を通して行き交うのは、無数の小さな水曜日の物語です。決して大きな物語にかき消されてはいけない、私たちのささやかな、しかし生き生きとした小さな物語たち。水曜日郵便局とは、そんな小さな声を交換するためのプラットフォームです。本事業の実現に向け、クラウドファンディングを実施致します。
 


 
クラウドファンディング概要
期間 2017年9月6日(水)0:00~12月5日(火)23:59
URL https://motion-gallery.net/projects/wed-post/(MotionGallery内)
目標金額 350万円
リターン例 オリジナルレターセット、オリジナル切手、“水曜倶楽部”会員証、開局イベントへの参加、関連作家のオリジナル作品 ほか
※郵便振替・銀行振込を通じてのご寄付も募ります。詳細は、9月6日以降に鮫ヶ浦水曜日郵便局ウェブサイト(http://www.samegaura-wed-post.jp/)に記載予定。
 
「鮫ヶ浦水曜日郵便局」概要
期間 2017年12月6日(水)~2018年12月5日(水) ※予定

開催地 旧鮫ヶ浦漁港(宮城県東松島市宮戸)

キャッチコピー トンネルをぬけると、そこには水曜日がありました。

ウェブサイト http://www.samegaura-wed-post.jp/ ※9月6日(水)にティザーサイト開設予定。
局長/ディレクター 遠山昇司

管理人/プロデューサー 芹沢高志

配達員 髙田彩、桃生和成
写真 森賢一

ロゴ・グラフィックデザイン 吉本清隆

ウェブサイトデザイン 泉田茜

イラスト 小池アミイゴ

局員帽子デザイン スソアキコ


主催 水曜日観測所
後援 東松島市

協力 日本郵便株式会社東北支社、石巻郵便局、鳴瀬郵便局

企画協力 つなぎ美術館

協賛(8月30日現在) アサヒグループホールディングス株式会社
 

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