OPEN GATE 2017 開催


 
Asian Sounds Research Presents
OPEN GATE 2017
動き続ける展覧会 〜 An ever-changing exhibition
「何もないところから」〜 start from here
 
音楽と美術の間を彷徨いながら日々変貌を遂げる、神出鬼没の「OPEN GATE 〜動き続ける展覧会」
第3回目の開催となる「OPEN GATE 2017」は、札幌の丘の上、石切場跡、「何もないところから」

 
音楽家大友良英がアーティスティック・ディレクターを務めるアンサンブルズ・アジア(主催:国際交流基金アジアセンター 共催:P3)の一部門である「アジアン・サウンズ・リサーチ」。
「OPEN GATE」は、アジアン・サウンズ・リサーチ(プロジェクトディレクター:Sachiko M)が行う、ASEAN 諸国でのリサーチをもとに生み出された展覧会です。サウンドとアートが共存しながら日々変貌していく特徴的な空間を創出し、展覧会や公演という概念を超えた独自のスタイルを生み、ひとつとして同じ瞬間のない「動き続ける展覧会」として、訪れた人々を魅了してきました。
2015年 Hin Bus Depot(マレーシア・ペナン島)、2016年あいちトリエンナーレ2016(愛知県岡崎市)に続く今回の開催となる「OPEN GATE 2017」は、札幌市石山緑地を会場に、札幌国際芸術祭2017公式プログラムとして開催されます。
会期中、15時頃、作品とアーティストが会場に現れ、17時頃にパフォーマンスが始まり、暗くなる頃全てを片付けてその場を去ります。緑地のありのままを生かしながらつくられる作品と音とパフォーマンスが、目の前で生まれては消えてゆく、その様子が4日間にわたり繰り広げられます。
 
official website http://www.soundsresearch.com
(最新リサーチ映像、今までの活動が丁寧にまとめられたアーカイブ映像等、充実した内容です)
 
札幌国際芸術祭2017公式プログラム http://siaf.jp
 


 
「OPEN GATE 2017」
動き続ける展覧会 〜 An ever-changing exhibition
「何もないところから」〜 start from here

会期:9月15日(金)~18日(月・祝)
会場:札幌市石山緑地 札幌市南区石山78
時間:15:00-18:30 *パフォーマンスは日没前後(17:00頃~) 
入場無料、入退場自由、小雨決行荒天中止
 
参加アーティスト:
米子匡司/水内義人/chi too/Adam Kitingan/WinWin/さや/植野隆司/上原なな江/大友良英/樋口勇輝/渡部勇介/モバイルアースオーブン(17日)
 
キュレーション&ディレクション:Sachiko M
 


 
OPEN GATE 2017 関連企画
「OPEN GATEの部屋」OPEN GATE archive room
動き続けた展覧会、動き続ける記録たち
 〜 The ever-changing archives of Asian Sounds Research

会期:9月6日(水)~ 10月1日(日)|8月6日(日)~ カフェスペースでの小さな展示
会場:TOOV cafe/gallery ト・オン・カフェ/ギャラリー 札幌市中央区南9条西3丁目2-1 マジソンハイツ1階 Tel: 011-299-6380
時間:月~土 10:30-22:00、日 10:30-20:00(8/21、9/4、9/5休業日 *9/29はイベントのため17:30まで)
 
2014年のマレーシア・ペナン島リサーチから2017年のカンボジア・バッタンバンリサーチまで、音楽と美術、その「あいだ」にある未知なる表現を追い求め続けた Asian Sounds Research プロジェクトの活動を、映像、写真、作品にて振り返るアーカイブ展です。
 
映像:樋口勇輝
写真:渡部勇介、WinWin、松本美枝子
作品:米子匡司/水内義人/chi too/Adam Kitingan
キュレーション:Sachiko M
 

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